投稿の詳細: ドライウォールと階段

2014/02/26

永続的リンク 15:26:49 ,カテゴリ: 構造の特徴, G市N邸

ドライウォールと階段

室内に目を移しましょう。
室内では、せっこうボードを貼り終え、ドライウォールの施工中です。ドライウォールは、文字どおり、乾いた壁をつくる仕事で、出来上がっているせっこうボードをせっこうパテと専用の紙目地材で一枚板にしていく作業を言います。間違っても、色塗りしてある壁を指すものではありません。



したがって、写真のように目地部分から塗り拡げて、そこらじゅうが真っ白。壁の角にはブルノーズという丸くする材料を入れているのでそれを固定するためにも、せっこうパテを使って真っ白け。ちなみに、正面の窓周りのボードが色違いになっているのは、耐水ボードのためです。


極めつけは、こちらです。



Rの壁です。真っ白です(笑)
この壁をつくるにあたり、スタッドを細かく建てました。曲げボードなるシージングボードを使いますが、それをちゃんと寄せ付けて、他の壁以上にがっちり固定しないといけません。なぜかといえば、この壁には、階段が取りつきます。ちゃんと、寸法が出ていないと・・・付くでしょうか(怖


で、その心配をよそに、カナダより、階段が届きました。組み上がっています。職人さんと一緒に、総勢7人で搬入、据え付けました。置いた直後の写真がこちら。



大工さんの腕で、見事なまでに、取り付けることができました。やっぱり、木材(今回はメープル)です。それも船便です。いくら、正確に造ってきてくれても、曲がってる・・・(-_-;)
よくぞ、上手くいったものです。不思議なくらい、運がよいとしか言いようがありませんね(笑)


そして、手摺が付いた状況がこちらの写真。いよいよ、イイ雰囲気になってきました。



手摺もすべて、メープルです。すべて、現場でクリア塗装を施します。その柔らかな表情が家全体を包むような雰囲気にしてくれます。もちろん、床もメープルでいきますよ。楽しみだなぁ~~




そんな部屋の中を見ていたら、レンガ積みも終わりましたよ。



トラックは、大工さんのもの。マジ、アメリカン!!
「AT FRAME」は、大工さんの会社名。
(あっ、宣伝しちゃった)
間違っても、オートマチックを意味したものではありません(w


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