アーカイブ: 2014年4月

2014/04/30

永続的リンク 05:00:00 ,カテゴリ: 趣味 & MINI & R

Z経過

今日は、趣味の話です。

Z(初代のS30)の模型をつくるシリーズを始めまして、少しづつ組みあがっています。組みあがっても、それが形をなすには、時間がかかります。
そんな状況ですが、エンジンがある程度、組みあがりましたので、ここにご紹介します。

Z(S30)は、当時の日産車ではスタンダードなエンジン、その後、非常に長い期間造られることになったOHCタイプのL型エンジンを載せています。今回の模型は、240Zですから、2400CCであるL24というエンジンです。Zは、標準でSUツインキャブレターでした。そこが分かりやすい写真ですね。

キャブレターを動かす部分は、リンケージと言って、細い鉄の棒で組んでアクセルペダルと連動して動きます。未だにワイヤーで動かすことが一般的(最近は無線式もありますね)なところを、こういう構造にしてダイレクト感を大切にしているあたりが、スポーツカーしての拘りでもあります。

当時は、国産のソレックス、輸入のウェーバーやデロルトというキャブレターがチューニング(これも死語でしょうか)の代名詞でした。
学生時代、このZに乗っていましたが、お金がなくて、そのキャブレターを買うことができず、SUキャブ止まりでした。ただ、それも、逆に言えば、故障知らずで乗れたともいえます。このキャブレターは、フレキシブルな性格から、オールシーズンを通じて乗れる装備であったわけです。


こちらは、反対側。かなりシンプルですね。
キャブのある側には、排気マニフォールド(タコ足)もありますので、賑やか。
こちら側は、プラグとオイルフィルターそして、セルモーター程度です。
オイルフィルターには、日産のロゴや注意事項が本物と同じように記載されています。読めませんが・・・(笑)


余談ですが、キャブとタコ足が同じ側にある構造を、ターンフローと呼びます。キャブとタコ足が反対側にある構造を、クロスフローと呼びます。これは、エンジンの構造上、致し方のないところですが、クロスフローにするために、専用ヘッドを造ってしまったのも、日産です。LY型というエンジンですが、レース専用で制作され、240Zやブルーバードが大活躍する原動力となりました。
ちなみに、当時のGTRは、ツインカムヘッドを有するS20型という名機を載せていました。ものすごくお金のかかったエンジンですから、とても一般車に載せられませんでした。でも、S30では、Z432というネーミングで同じエンジンを載せて市販しています。しかし、GTRはレースで大活躍しましたが、ZはS20型では勝てませんでした。出ているレースカテゴリーもあったかと思いますが、不思議ですね。

今では、ツインカムヘッドが軽自動車にまで載る時代。
性能は、雲泥の差ですが、L型エンジンは、今でも愛され進化しているんですよ。一般には知られていない、L型エンジンの凄いところなのです。


丁度、エンジンの写真を撮っているとき、三女からひよこが届きました。
三女は、大学三年生の1月~3月に掛けて就職活動をしていました。ちょいとルール違反にも思いますが、数社の企業で、試験~面接をおこない、某ゼネコンの構造設計に内定が出ました。その内定が出た企業面接の帰りに買ってきてくれたものです。

おいしいね(笑)



へぇ~~
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2014/04/27

永続的リンク 05:00:00 ,カテゴリ: 構造の特徴

液状化

地震対策というと、この言葉を聞くことが多いですね。
何が起きるかは、みなさんもご存じですよね。
水位の高い砂層の中で、地震によって揺すられることで砂が移動することで、
建物が沈み込んだり、地面の割れ目から砂が噴出したりする現象ですね。


ここからは、ちょっと違った視点から、触れてみましょう。

液状化を事前に予測することは、できないのかという話ですが、この研究はかなり昔からされており、そのメカニズムはある程度明らかとなっています。
しかし、そこには、砂の定量的な計測が必要になります。
大きなファクターとして、砂の粒径があります。
この粒径の大小、大小の粒径の混ざり具合、密度といったことを室内試験によって得ることが可能です。
液状化有無の判定は、この室内試験結果から各地層のデータを設定して、計算されるものなのです。

一般におこなわれる住宅での地盤調査は、スウェーデン式サウンディング方式が取られますが、これでは各地層の試料採取することはできません。液状化の恐れがあるところは、やはり、ボーリング調査が必須なのです。

また、ボーリング調査は、その試料採取ができるという点から、色々な室内試験をおこなうこともできます。費用の掛かる話ばかりで、恐縮ですが、単位体積重量や砂の内部摩擦角、粘土の粘着力といった、本来、構造物設計を行う上で、必要となる地盤の地耐力算定の基礎資料も得ることが可能です。


そうはいいましても、大型構造物、建築物ならまだしも、一般住宅でホンキの液状化対策をおこなうとなると、現実的ではない費用が掛かってしまいます。立地条件と相談して、ある程度の割り切りが必要なことも念頭においてくださいね。
それは、費用の許す範囲で対策し、液状化が生じたとしても大々的な被害にならないような工夫に留めるというのが現実的でしょう。



ふ~~ん
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2014/04/24

"Brick product construction method"
"レンガの積み方"


弊社の最大の特徴でもあります、レンガ積について

社長が頑張ってくれました。

以下のリンク先にその作業風景の動画があります。

是非、ご賞味を!!
(4分ちょっとですので、コーヒーでも飲みながらご覧ください)
 ↓
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=t_Wg0LiLbxY


レンガ積は、その材料だけではなく職人も、カナダからの輸入品(笑)

今回は、3人で来てくれて、カナダのレンガを積みました。


こりゃ~珍しい!
って、思ったら
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2014/04/20

永続的リンク 06:00:00 ,カテゴリ: H市K邸

フィニッシュ・・・

これで、お引渡しできます。
確認検査も完了。税務署の確認も終了。残るは、県砂防と市道路課です。これが、面倒。

では、室内の完成風景・・・ご覧ください。









どこみても、力を抜いているところがないと思いませんか?ひたすら、精魂込めて造っています。そんな中、こんなところにも、気合入れています。






それは、クローゼット






実は、設計当初、ウォークインクローゼットで考えていました。ところが、玄関を広くしたいとお客様からお申し出がありまして、工事中に急きょ、造り替えています。これ、結構、大変なことです。建築確認上も変更が求められます・・・
どうせ造るならと、大工さん、がんばってくれました(笑)


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2014/04/18

永続的リンク 14:36:35 ,カテゴリ: 見学会のご案内

緊急告知!

突然ですが・・・

《 オープンハウス 4/26~4/27 》

おこないます。
本ブログでもご紹介しているお家です。

実は、本ブログは、現場の進捗とは無関係にございます。
したがって、今回のお家も、
ブログ内でのご紹介では未完成ですが
現時点、殆ど完成しております。

ご了承くださいませ。



詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.homemade-co.com/

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2014/04/17

永続的リンク 06:00:00 ,カテゴリ: H市K邸

フィニッシュ直前


フィニッシュ直前。

必死の仕上げ作業です。傷のチェックや可動部分のチェック。お掃除も抜かりなく。。。

もう少しです。


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2014/04/13

永続的リンク 06:42:42 ,カテゴリ: H市K邸

足場撤去

レンガ積みも終わり、上裏の完成、樋の設置が完成すれば、いよいよ、足場撤去です。

足場がなくなると、途端にとんでもない存在感を放ちます。


緑とのコントラストも、いいですね。特に今回は、茶系のヘリテージアンティークブラウンという色を使っていますので、文字通りヘリテージ!
あなたも、どうですか?日本では、まだまだ珍しいレンガ積み。弊社は、フランチャイズではありません。独自にカナダよりレンガや職人を入れ、弊社ならではの構造仕様をもって、実現しています。


室内に目を転ずると、暖炉やキッチン周りが完成してきました。

この暖炉周りのレンガもカナダの職人にやってもらう予定でしたが、フライトの時間との調整ができず、ここはタイル職人の手で仕上げました。でも、遜色ないですよね。きれいすぎるかも(笑)


キッチン水栓は、国産品です。こちら、お客様からのご希望。Lixilのタッチレス水栓です。手をかざすだけで、水が出ます。キャビネットの中に隠れますが、浄水機能も付いています。左に小さな物体がありますが、ソープディスペンサー。他の商材とともに輸入しました。
天板とステンレスシンクは、国産。キャビネットは輸入したものですので、それらがすべて設置されてから採寸して材料制作~設置となります。天板の輸入も考えられますが、非常にデリケートなもので、運搬中の破損が心配です。また、現場での納まりが厳しく納得のいく仕事にならないというのが正直な感想です。
したがって、今回も、洗面の天板は輸入しましたが、キッチンは国産としました。


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2014/04/11

永続的リンク 17:00:00 ,カテゴリ: H市K邸

記念日

今日は、お客様にとって、良い思い出になれば幸いです。

レンガ積みをオーナー自らおこなう。
これ、特権ですよね(笑)

もっと、楽しい写真を上げたいのですが、あまりに顔出しが激しいので、少々遠慮させて頂きました。おこさんの記憶の中にも、残ってほしいものです。言葉が通じなくても、気持ちで通じる、面白い光景です。

そして、お決まりの家族でパチリ!

レンガ職人と彼女も一緒に入って、撮影大会です。ここまで、ものすごく時間が掛かりました。そして、まだまだ、時間が掛かります。もうしばらく、気合いを入れて頑張りましょう。これ、お客様も、そうなんですよね。凄くパワーが必要です。特に弊社で建てて頂く場合は・・・・(笑)


記念日の数日後に、玄関上のキーストーンを設置しています。

実は、この裏には、ご家族のみなさんが名前と言葉を添えて、書き込みました。二度と見ることのないものとなりますが、オーナーとしての「証」を残す、一種の儀式。そう、棟上げの際、お札を上げるがごとくですね。
少し、話が逸れますが、自分が建設コンサル時代に知ったことを少し。橋のたもと、橋台部分には親柱が建っています。その脇にちょっとした記録のプレート、橋歴板を見かけるかと思います。
昭和初期のコンクリート造の橋梁などでは、その部分が蓋になってたりして、内部に竣工図面を入れたりすることがありました。一種の施工の「証」を残す気持ちの表れでしょうね。でも、表面の橋歴板に設計者の名前が載ることは、めったにありません。(図面にはタイトル部分に設計者名が載ります)
最近出来たばかりの橋梁の橋歴板を見てやってください。橋台ではなく、橋脚にあるかもしれません。国交省管轄であれば、施工者のゼネコン名の下に、設計者であるコンサルタントの名前も載るようになりました。ちょっとだけ、うれしいですね!

そして、完成した図。

アーチは、いつみても、綺麗です。造り手としては、大変な手間を掛けることになりますが、そのぶん、説得力は段違い!!



そして、もうひとつ、遊びがあります。この玄関の右側にこそっと・・・・

ちょっとした、明り取り。




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2014/04/09

永続的リンク 15:02:44 ,カテゴリ: H市K邸

レンガ積みも終盤

レンガ積みも、終盤になると、高所になります。
慎重に慎重を期す・・・でも、慣れたものですね。
その動きには、ぎこちなさがありません。

この写真は、正面アーチ窓の上を仕上げているところです。


その完成風景がこちら・・・


やっぱり、レンガ積みです。不思議な重厚感と安らぎを覚えます。これも、ひとつひとつ、職人が手で積んでいるからこそ伝わる「心」でしょうか。「心」は、万国共通でしょうね。



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2014/04/07

永続的リンク 14:54:57 ,カテゴリ: H市K邸

外部と内部2

外部では、レンガ積みが始まりました。

全体の割り付けから確認です。水平も大切ですね。建物基礎は、レベルに造ってありますが、レンガのような寸法になってくると、ちょっとした高低差も響きます。ここは、慎重にレベル出しをおこないます。

今回、一人で施工している割には、思いのほか、どんどん進みます。


そして、内部では、断熱工事が完了して、せっこうボード(プラスターボード)も貼り終わり、ドライウォール工事が始まっています。

この写真は、1回目のパテ作業完了程度です。ボードのつなぎ目はもちろん、ブルノーズが入っている壁や梁の突出部に、もっとたくさんのせっこうパテが載ります。壁全体が白くなります。

こちらが、完成形。わかりますか、全然、パテが載ってる広さが違いますよね。こうでもしないと、壁全体が平らなイメージならないのです。細かな話、緩やかに湾曲した壁になりますが、人の目にはわからない。また、幅木が取りつくためにも、緩やかな曲線なら可能になる、そういう理由からです。もちろん、主目的は、一枚の壁にするためですね!


頑張ってるね
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2014/04/06

永続的リンク 05:00:00 ,カテゴリ: NS市M邸

大工仕事

NS市M邸

外壁は、一段落

室内は、ドライウォールが完了して、大工仕事が開始。

いろいろなものが搬入されています。
ここには、私たちが直接輸入している材料をご紹介。
輸入材料といっても、国内調達できるものもたくさんあります。
したがって、輸入住宅は、国内調達だけで建てることも可能なわけです。
弊社は、まだ十年足らずの会社です。
少しでも、本物を知ってもらい、北米の雰囲気を提供したい。
そんな思いから、可能な範囲で直接輸入をしてご提供しています。

今回は、バスタブや巾木、周り子、ケーシングが入荷しました。

いつもは、大抵、コーナータイプのタブを入れますが、今回は、ストレート。
頭と足の方には土手を造って、手前はタブ付属のスカートを付けて納める予定。。。
ジェット付きですよ。

これは、巾木や周り子です。

今回、白く塗るため、予め下塗りが完了している材料を敢えて輸入しました。
理由は・・・
そのサイズです。
とにかくでっかいものが欲しい。
お客様のご希望でした。

巾木の高さは130mm!
周り子も斜めに取り付きますが、その材幅110mm!

これは、国内調達も厳しいです。

早速、加工開始。大工さん登場です(笑)

これは、窓のケーシングを加工しています。今回、シンプルですがデザインしています。
それは、後日・・・

一方で、床の施工が2階から開始。廊下部分から貼り進み、手すりが付くところの足元は、床材ではなく階段の踏板を使いました。これは、下の壁とのチリを綺麗に見せながらも、廊下の手すりを綺麗にみせる工夫です。


なるほど!
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2014/04/05

永続的リンク 14:24:10 ,カテゴリ: H市K邸

外部と内部

建て方も完了し、屋根材の施工も完了すると、室内では、配線打合せ。お客様を交え、予め用意してあった配線計画から現地にその場所を確認して互いの認識にズレがないか確認します。

この配線計画、事前準備に時間が掛かっています。当然ですが、照明器具を選ぶ必要があります。そこには予算も伴います。今回も、そのほとんどをカナダから輸入しますので、いよいよ早い段階で決定する必要があります。もちろん、器具選定は、お客様から一つか二つ、メインになりそうな器具を選らんでもらい、そのイメージをベースに全体の器具、配置や大きさは、私が選定してご提示しました。最終的には、微調整してなんとか納まる、いつものパターンです。

配線打合せが終わると、いよいよ断熱施工の準備。トラックの荷台にあるのが、セルロースを圧送する機械とセルロースです。こればかりは、他人に任せられませんので、工務と自分の二人でおこないます。

今回は、高低差が大きいため、ホース内での詰まりが心配されました。そして、・・・・確かに詰まりました。仕方ないですね(-_-;)

そして、ここに、一緒に写っているのが、レンガ積み施工の準備です。モルタル、石灰、ミキサー、一輪車、スコップ、ウインチ、コテ・・・なにもかも、弊社が用意して、カナダからの職人を迎えるのです。はっきり言って、体一つで来てもらえばよい状態。当然、宿も用意。高待遇ですよね。

今回使うレンガは、こちら。

弊社としては、一番ポピュラーないレンガです。でも、世間では、見かけないレンガですよね。こちらも、カナダより輸入しています。

レンガメーカー;Hanson Brick

でも、サイズが「MAX」です。でかくて重いです。レンガ運びを手伝う自分としては、とても辛いです。いつまで運搬できるか、年齢的に心配になってきました。あっ、ちなみに、私は、営業です(笑)


そして、玄関ドアも入荷。

カナダから輸入したものです。ファイバーグラス製ですが、木製に見えますよね。その証拠に、木目が揃っていない!そうなんです、こちらの製品、同じプリントでつくるようなことはせず、ひとつひとつ違う型で起したものを使って組み立てることから、見た目も自然な風情になります。そんな細かな気配りが、大きな違いとなって現れる好例でしょう。



なるほど!
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2014/04/04

永続的リンク 05:00:00 ,カテゴリ: TK市N邸

レンガ仮置き場

◆T市N邸のレンガ仮置き場

私たちの造るレンガ積みのレンガは、カナダより調達しています。主に「HANSON BRICK」やT市N邸で採用した「SHOW BRICK」です。これらは、パレットに積まれた状態で1m立方体くらいがワンパックとなって、40~50パレットをコンテナで輸入することになります。
ひたすら重いだけですので、割が合わないですね。ですから、私たちは、断熱材のセルロースなどの軽く嵩張るものを一緒に輸入します。

現場に一気にすべてのレンガを入れられることは稀です。大抵は、二回や三回にわけて搬入することになります。特に今回は、会社から遠方ですので、現場付近に仮置き場が必要となりました。

仮置き場は、こちらです。

お寺です。
もちろん、境内に置くわけではありません。駐車場の隅っこを利用させて頂きました。

工務の大学時代の先輩の口利きで、こちらを利用することの許しが得られました。感謝です。

それも、由緒あるお寺のようです。
以下、その風情をお楽しみください。


港から仮置き場までは、運送業者さんが運んでくれます。しかし、仮置き場から現場までの小運搬は、私たちがおこないました。ユニッククレーン付き小型トラックです。正直、慣れない作業です。すごく疲れます。でも、安全第一で、根気よく・・・兎に角、そういうことです。
搬入初日は、目いっぱいでした。時間との戦い。はぁ~~



こりゃ~珍しいね!
って、思ったら
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2014/04/03

永続的リンク 14:23:13 ,カテゴリ: G市N邸

イベント

G市N邸では、ちょっとした、お客様参加によるイベントをおこないました。

それは、レンガ積みを採用頂いているお客様しか体験できないこと。

お客様ご自身で、レンガを積んでもらうことです。

カナダ人の職人も、前のめり状態で協力してくれました。

レンガの裏には、お客様ご自身で、絵であったり名前であったり、サインしてもらいました。


そして、このような思い出ができました。






ご主人様は、シャイなお方で、参加なりませんでしたが、皆さんには楽しんでもらえたご様子。

そんなお客様の笑顔をみていると、私たちも、やってよかったと思いました。


ところで、どのレンガを積んだか・・・後になったら、わからないですね(笑)




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2014/04/02

永続的リンク 06:00:00 ,カテゴリ: G市N邸

完成3

G市N邸のご紹介。

これでもかとばかりにありますよ(笑)


では、ご覧ください。














面白いなぁ~
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2014/04/01

永続的リンク 15:00:00 ,カテゴリ: 管理人の独り言

心機一転

今年は、早く咲いちゃいましたね。
入学式にぴったりとは、なかなかいかないものですね。

この写真は、我が家のベランダから撮影したものです。
我が家、道路脇のマンションでして、2階に住んでいます。道路からは、3階の高さになるので、丁度、サクラを真横に見ることができます。居間に横になりながら、サクラをみる・・・なんてことも(笑)



私事で恐縮ですが、
今日から、新4年生の双子の娘たち
(長女は看護師になって丸一年経過・・・)
本格的に始まるって、もうとっくに始まっているが・・・研究室

次女;T山大薬学部創薬科医薬品安全性学研究室
 →大学院へいくつもりでの研究室選びしています。

三女;N工大工学部建築デザイン学科一之瀬研究室
 →実は、三月に内定出ています。3年生ですが。

どちらも、就職問題は抜きで目いっぱいに研究に没頭できる一年になりそうです。将来の仕事に活かせる基礎となる勉強を深めてくれたまえ!

ちなみに・・・わたし?
大学の研究室は、構造研究室を選びました。あっ、わたしは、名城大学土木工学科卒です。先生の専門は、道路橋の鋼構造。
わたしの研究テーマは、愛知県が管理する橋梁すべてのデータを集計して、損傷個所や耐震対策個所の有無を整理して、県下の補修補強の基礎データを作りました。

卒業後就職した建設コンサルでは、主に造成、道路、河川、下水、水道といった施設の新設設計技術者として働き、補修補強のことは、忘れて10年間勤務しました。
転職して新たな建設コンサルでは、橋梁補修補強設計の技術者となりました。ある日、研究室の先生の元へ計測器を借りるために、部長と共に尋ねました。すると、先生は、デスク後ろの本棚から、我が卒論を出してきて、「やっと君もこれが活きる仕事ができるようになったね」って。
部長も俺もビックリ!!
まだ、保管してあったの?ですし、直ぐ後ろの棚にあったことも驚き。

そう言われりゃぁ、やってたわって(笑)

その後、実際に豊田市で、市管理の橋梁の補修補強計画立案という業務をおこないました。基礎データつくりから、その補修補強対策、及び耐震対策のプライオリティ決定や将来に亘る事業計画のまとめです。学生時代の研究も無駄ではなかったですね(笑)

その会社も12年間勤務後退社。

現在は、これまでとは全く異なる、輸入住宅ビルダー勤務。これまでのことは、何も生かされていないかな。


そんな俺がいうのもなんですけど、
「長年の経験を生かすも殺すも、自分次第!」



ご共感頂けましたら
ぽちっとな!
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このブログはホームメイドのスタッフであるmatsuR32が作成しています。仕事も趣味も、思ったことを正直に書きます。建設コンサルタントで橋梁、道路、河川、水道、下水・・・などの設計技術者として22年間経験し、畑違いの弊社にやってきました。プラン作成~現場施工までオールラウンドに対応致します。

実は、プランも担当しておりまして、こちらでご用意しております。参考としてくださいね。

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