投稿の詳細: アパートメント

2014/07/02

永続的リンク 06:00:00 ,カテゴリ: ホームメイドのご紹介

アパートメント

やってみたいな。

日本では、アパートっていうと高級ではない使われ方をされますよね。マンションというと、良い響き。これは、日本式に言ってるだけで、総じてアパートメントでいいかなと思います。

そんな中、この日本で高級マンションと言わずに、アパートメントとしてこんなの造ってみたいな。
それは、レンガ積での連棟。外観、ここまできたら、大迫力でしょうね。もちろん、室内の仕上げは、弊社でスタンダードなドライウォール。どなたか、スポンサーになってくれませんか?




レンガって、不思議なんですよね。さして、高級品でもないのに、出来上がると高級な洋館に見えてくる。欧米でも、特別に高級なお家ではなくて、アパートメントや一般住宅での採用が大多数。
彼の地での一般住宅の高級は、石造りだったりとこれまた次元の違う世界がありますね。
でも、ここは、日本。必要十分に品格があって、機能的にも、外断熱的意味合いも兼ね備えるレンガ積。確かに、費用は、一般の建物比べれば、材料・手間を考えても高額になります。
でも、日本人は、レンガを積むという手間の度合いが桁違いであることを、自然とわかる、心の敏感な民族なのかもしれません。そして、その価値は、永遠のものかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・

なんてことを言いだしたのも、「改正建築基準法施行令」が7月1日に施行されたと聞いたから。ここには、エレベーター部分の容積率不算入や、準耐火構造の間仕切り壁についての規制緩和などが盛り込まれています。
エレベーターは、文字どおりのことですが、気になったのは、後者の間仕切壁の規制緩和です。

これまでの建築基準法では、シェアハウスやグループホームは「寄宿舎」もしくは「共同住宅」として分類されていました。2013年9月に国土交通省は、「シェアハウスは寄宿舎」と厳格に判断する技術案を通知しました。
例えば戸建て住宅から用途変更して改修する場合、間仕切り壁の耐火性能を確保する構造変更として費用がかかっていましたが、改正はこうした費用の抑制が効くことで、既存ストックの有効活用を促すことに繋がるものと見込んでいます。

準耐火間仕切り壁の緩和は、シェアハウスやグループホームの需要の増加に対応したもので、居室の床面積の合計が100m2以下の階で、居室ごとに火災報知器を設置、かつ、直接屋外に避難できるなどの要件を満たせば、準耐火建築物とすることが求められる場合でも、間仕切り壁を準耐火構造にしないでよくなるというものです。
具体的な内容を定める告示は7月16日までパブリックコメントを実施し、8月上旬に公布予定。


ひょとすしたら、上記のような計画も、間仕切り部が二重壁状態でしたから、もう少しすっきりしたものになり、コスト削減になるかもしれませんね。




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