カテゴリ: 管理人の独り言, 趣味 & MINI & R

2014/03/13

永続的リンク 15:00:00 ,カテゴリ: 管理人の独り言

風邪

ここ二日間、風邪熱で寝込んでおりました。
医者へ行き、検査をしてもらい、インフルではないと聞き、ホッと(笑)

体調管理を言われますが、我が人生、風邪との戦い?
いずれの会社でも、風邪で寝込むことを繰り返しております。
更に決まって、この時期です。
花粉症のせいでしょうか、ひきやすいように思います。

今、鼻が詰まり、頭がぼぉーっとした状態。
まだ、少し微熱。
そこへ追い打ちを掛けるように、名古屋は雨。
すっきりしない気分です。

皆様も、風邪を召さぬようご自愛くださいませ。



お気の毒さま
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2014/02/25

Garage

写真は、私の趣味の部屋・・・ガレージです。


弊社では、ガレージにも、様々な役割があると考えております。
このような趣味空間もありでしょうし、機能本位の車庫もあるでしょう。
或いは、クルマを出せば、そこに広がる空間を利用して皆でワイワイとバーベQなんてことも。

そこには、住まう部屋との連動を考える場合もあれば、全く切り離すことも。
ビルトインなのか、屋外駐車なのか。。。
ホントに住む方の意識でどのようにでもなります。
費用面、建物規模・・・何を優先するか、十分に考えないといけません。
そして、ガレージの活かし方・・・

もし、ガレージでお悩みの時は、お声掛けください。
ヒントが見つかるかもしれませんよ(笑)



◆matsuRガレージの紹介◆
物置が車庫になっています。自宅はマンションですが、父の代から近所に土地を借りておりまして、その一角(いや殆どかも)を利用しています。外観では、クルマが中にいるなんてわからないかもしれませんね。
クルマ一台と軽作業ができる程度の工具とクルマ関連の本などがあります。休みの日は、必ずここへ行き、ゴソゴソ。家族とも離れ、仕事も忘れ、完全な自分だけの空間になります。
電気は、ありますので、電動工具や照明器具は使えます。不便なのは、水がないこと。当然、トイレもありません。贅沢を言えば、キリがありませんね。

クルマは、平成3年9月に新車購入したスカイラインGT-R。

クルマ好きの方には、通名「さんに~R」でわかって頂けるかと。
今年で丸22年経過。走行距離3.5万kmと時間の割に少ないですね。チョコチョコと手を入れておりますが、見た目は殆どノーマル然りとしております。それでも、年式相応、トシには勝てませんね(笑)
クルマのスペックについては、また、別の機会にでも・・・



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2014/02/22

永続的リンク 06:30:00 ,カテゴリ: 管理人の独り言

実は・・・

独り言と聞き流してくださいね(笑)

実は、このブログは、ある意味、会社公認ではないのです。

はぁ?

って、声が聞こえてきそうですね。

当然、勝手にやっているわけではありません。
社長はじめ、社員全員、このブログの存在は、わかっています。
しかし、弊社HPのどこをみても、ここへのリンクがありません。

なので、非公認(笑)

デタラメをお伝えするつもりもありませんし、
私は、ホームメイドの社員ですから、
責任を負えるだけの内容を記載しております。
まだまだ、不勉強な私です。
不明な点や誤りがありましたら、是非、ご指導くださいませ。



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2014/02/16

永続的リンク 10:18:47 ,カテゴリ: 管理人の独り言

車雑誌に思うところ

今日は、住宅とは関係のない、個人の趣味です。あしからず。

自動車雑誌は、幼い頃から大好きでした。

そして、学生になり、自動車免許を取得し、いよいよ自分の車を持つ夢を思うようになると、よりリアルなクルマ雑誌に目が行くようになります。それが、当時は、「カーボーイ」でした。

最近、本屋へ行っても手に取ることもなくなっていたのですが、廃刊になったと先日聞きました。時代の流れ、浮き沈みということでしょうか。
そこに少し思うところがあります。
自分が手にしなくなった理由とも、被るような気がします。

クルマイジりを殆どしなくなった最近ですが、それでも、イジり系の雑誌には未だ興味があって、手にする雑誌もあります。代表的な雑誌としては、「G-ワークス」。ちょっと前に誌名変えたので、今一つピンときませんが、以前は、「Auto Works」。こっちの方がしっくりきます(笑)

この雑誌は、かつてのカーボーイの色香をもっています。ちょっとグレーなところがあって、油臭い雑誌ですね。

若い頃は、そんなグレーな部分にワクワク、ボンビーチューンと称して金魚鉢VVCに代表されるような流用チューンをやったり。それがカーボーイの原点だったと思うのです。次第にお金を掛けたチューニングというものが幅を利かせ始め、そこにはスポンサーやショップがぶら下り、イケイケ状態になりました。その先は、皆さんもご想像できるでしょう。


「Old Timer」という雑誌があります。旧車の雑誌ですが、同じ旧車雑誌「ノスタルジックヒーロー」とは、ちょっと違う立ち位置をもった雑誌ですね。前者は、コツコツ触って往時を愉しむクルマへ戻すことが基本にあります。紙面を飾るクルマたちは、殆どがノーマル然りで、ビックリするくらいの光を放っています。

そんな記事の中に目が留まるものがありました。
その筆者は、採用されて日が浅いようですが、何回続くか見ものだと周りから言われているようです。その理由は、彼の考え方にあります。スポンサーに媚を売るような記事は書かない。自分で使ったものや触ったことしか記事にしないというものです。これ、初期のカーボーイ精神(笑)

その彼は、鉄道模型という雑誌を引き合いに出していました。この雑誌の創始者は、終戦直後に発刊するという異端児でした。そして、今も、元気に続く雑誌です。そこにある理念は、「自分で見て触って造ったものだけを惜しみなく紹介する」という考えだそうです。先の彼の考えにピッタリですよね。


実際に自分で使って触って、その上で良いところ、悪いところ、誰に遠慮することもなく、自分の言葉で発信する!

これは、当たり前なのですが、それをしていない人が殆どかと思います。そこには、オトナの事情と言う、いろんなシガラミがあったりします。悲しい現実。これは、弊社のようなビルダーでも同じことが言えると思います。


自分たちで見て、触って、造って
その結果を
自分のことばで正直に伝えること!


我々の使命!


これだけ、ネットが普通になってきて、いろいろな情報が簡単に手に入ります。でも、そこから、自分にとって正しい情報を取捨選択すること、コレ非常にムズカシイ。
本来、ガセネタを流すなどは、発信者の問題なんだけど、それを真に受ける受信者の責任(自己責任)なんだということも忘れてはいけない大切なことですね。




なるへそ
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◆お礼◆
おかげさまで、ブログ村の「輸入住宅業者」では
過去最高の「25位」となりました。
更に、同「住まいと健康」では
過去最高の「3位」となりました。

これも、皆様の応援のおかげです!
ありがとうございます!!
これからも、一層の精進をして参ります。

2014/02/12

永続的リンク 09:00:00 ,カテゴリ: 管理人の独り言

制振?制震?・・・

ある会社の営業を受けました。
木造住宅への制振装置の提案です。

装置自体は、油圧ダンパー。その製造は、あのHKS。

クルマのショックをつくる意識で、それでいてその仕様は、長期間、静止状態に近い状況を想定して、シールも工夫して20年保証が出せるということです。

モノチューブ構造(単筒式)を採用する、高級品?
他社の同様な製品は、複筒式だそうです。
モノチューブは、ビルシュタインや自分のRに入れているオーリンズも同じですね。性能を極めれば、モノチューブとすることは必然性なんですよね。


余談ですが・・・
放熱性、容量、過渡特性、軽量化。
これらは、クルマのショックアブソーバーとして求められる条件です。
それも、走行性能を求めるほど、この要求が上がる。
そのためにも、モノチューブが優れているわけです。
そして、クルマの場合は、その素材まで、極めていますね。


R純正のショックアブソーバー
複筒式


Rに現在使用中のオーリンズ(装着前画像)
単筒式



耐震?という目的で設置されるものならば、動き出しの初期減衰立ち上がりも重要。
クルマでいうところの0.3mm/secの動きが重要と同じですね。

ここまでは、あぁ~いいね~となりました。
あくまで、その商品がいいね、です(笑)


本題に入る前に、固有周期の説明を受けました。
一質点系の模型を持ち出して、棒部分の長いもの短いもの、本数を変えて剛性の強弱を付けて、揺らし方(細かく~大きく)でその揺れが異なる点を見せてくれました。
伊達に建設コンサルで橋梁補修補強をやってきておりませんので、解りきってることですが、一般の方々にとっては解り易い説明かもしれません。


木造在来工法であれば、骨組みすなわちラーメン構造なので、このダンパーを入れるのもそれなりに解り易いように思います。
しかし、ツーバイフォーではどう?

ツーバーフォーのお家は、基本、壁構造、箱構造の積み重ねです。
そこへ、ダンパー。
壁を構成するスタッドと頭つなぎとの間に斜めに入れるそうですが・・・
確かに、壁の面内の変形に対して、このダンパーがエネルギー吸収することで軽減させよう?ということは想像できますが
果たしてどこまでを再現しきれているのか、そして、どこまでの耐震性を得ているのか、わからん話で終始しました。


制振という表現自体が、腑に落ちない。

制振? or 制震?

自分が橋梁耐震補強で経験してきた、分散や減衰とは今一つ違うような。



建コン時代の経験を二つほど述べますと・・・

立体ラーメンの道路橋の耐震補強設計では、保有水平耐力法で解きましたが、ヒンジの破壊が進むにつれ、荷重再配分が生じ、どんどん変形が可能になります。
したがって、変位量に制限値(保有水平耐力法にはこの規定がありませんので設計者判断が必要)を設けました。
それは、橋台部のジョイントは破壊されても、緊急車両の通過が困難にならない程度と想定し、150mmと設定した記憶です。パラペット周辺が壊れても、鉄板を敷けば通せるという判断です。補強は、アラミド繊維でおこないました。炭素繊維が主流だった時代ですので、画期的な材料でした。


東名高速道路にある単純桁で5径間の橋梁の耐震対策では、5径間を繋いでしまって、連続桁とした上で、すべての支承を減衰機能を有したゴム支承とすることで橋全体での耐震性を向上させ、途中橋脚の耐震補強を不要とする設計でした。さすがに橋台部分では、その水平力も大きくなりますので、下部工補強を伴いましたが、そこは立地条件からくる施工の容易さという判断もありました。まだ、分散や減衰という考えが出始めたころですので、画期的だったと思います。この解析では、橋梁全体での動的解析をおこなっています。


長々と綴って、何がいいたいのかと言いますと、構造物をどこまで壊すのか、それによってその後の復旧をどう考えているのか、そういったトータルの設計思想を問いたいわけです。大切な設計思想が曖昧なところで軽々に耐震対策と言ってほしくないわけです。



今回の装置を設置する上で、限界状態設計をやっているといってましたが、それがどのような設計手法が取られているのかわからん話でした。保有水平耐力法や動的解析手法というなら、まだ、わかるのですが・・・
少なくとも、震度法ではなさそうでした(笑)


そこんとこを教えてくれと言いましたが、叶いませんでした。
建築設計は、外注だとかで。。。
社名にコンサルタントと入っているので、自分が22年間在籍した建設コンサルタントと同じと思っちゃいけないのでしょうか?せめて、コンサルティングできるだけの知識武装を望みたいですが、技術屋ではない人には無理なのかな・・・
人って、文系も理系もないと思うんですね。思考回路の問題であって、何事にも興味をもつこと、そして疑問を持ち続けることが、その後の人生の糧になるって思いますが如何でしょうか。


ということで、

彼らの宿題となって持ち帰ってもらいました。
どんな回答があるのでしょうか。




そういえば、今、思い出しましたが、制振、クルマでもありますね。
ZやRでも採用された、某YAMAHA製のアブソーバー。
パフォーマンスダンパーって言ったかな?
その後、いろんなクルマに採用されましたが。
クルマに生じる様々なねじれ、振動、これを抑制するために取付けたはず。
乗り味が変わると聞いた記憶ですが、変形性能の変化まで至ってる?
机上だけ???識者の方々、教えてください。


更なる余談ですが、HKSの意味。
Hの長谷川さんやSのシグマオートモーティブといったことを、彼らは知りませんでした。残念。あぁ、Kの北川さんは、伝え忘れました。




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